四季の風景、春夏秋冬、街並み

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

archives

児童出版の仕事が・・かなり・

0
    絵本の講座や仲間と勉強会活動(飲み会?)をしている時期に
    新宿でばったりと昔の友人に会い、色々話す。
    友人は童画の仕事で活躍していた。
     
    友人は日本児童出版美術家連盟に所属していて、私にも加盟を進めてくれた。
    絵本を作っている事や絵本の仕事と同時にキャラクター開発の仕事もやっていましたので
    著作権の勉強を始めていた時期でしたので、
    作家の権利を守る団体ということや、絵本業界の情報収集(ネットのない時代でした)や
    同じフリーランスの仲間を広げたいという目的で、すぐに加盟した。
     
    仲間は知り合いが2人いた事からすぐに広がった。
    当時、グループ展が盛んだった。7人の仲間で会を作り展覧会を年に1回はやった。
    その他に、色々なグループから誘われるままに多いときは年に10回やった時もあった。
     
    加盟時にたまたま連盟の作品集みたいなものが制作されていて、そこにうまく載れた。
    各出版社に無料で配布したり、会員の展覧会で売られたり、小さな業界ですから広範囲に広まったのでしょう。

     
    も重なってか、児童書の仕事が飛躍的に増えた。
    私の作品はエアブラシで描いてその上にロットリング、ラインを描き、細かな彩色はカラーインクやパントーンを貼る
    スタイルで、広告業界では珍しくはないエアブラシは児童書ではまだ珍しく
    上手い人は3人ぐらいしかいなかったし、新鮮に映ったのか、またグループ展や作品集の効果もあり、
    仕事は今まで暇だったのが一気に忙しくなり、ここで
    蓄積も目減りし出したので時間のかかる絵本創作はまた中断。
    広告と比較すると出版の仕事は料金はかなり安く、それでも書籍に自分の名前が乗るのは嬉しかった。
    しかし、本当に自分は子供の絵が好きだったのか今でも疑問に思う。
    キャラクター制作は好きだったので可愛いものは得意だったから
    その時はそういうことは気にもならなかった。
     
    でもそういう自分の本質が40代の後半になって
    多忙のピークの時に体調を崩して行くことになるとはまだ思ってもなかった・・・
    とにかく40代は仕事のピークで・・・50代に向かうその後は色々あった。
    続きますよ〜

     
    童画、イラスト、子供のイラスト、新緑
    (C)KAWANO RYUJI
    イラスト コピースペース タイトルバック ベクター 初夏 四季 
    子供 家 小鳥 木 植物 白バック 緑 背景素材 自然 
    ;
    自転車 草原 走る 遊ぶ 野山
     

    JUGEMテーマ:ストックイラストの紹介


    コメント
    コメントする