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PIXTA 写真素材のピクスタ
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<< イラストエージェントからの仕事が増えてくる | main | 時間を手にいれた時期 >>
甘い生活は長くは続かなかったけど・・
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    2社のイラストエージェントのただひたすらくる仕事をこなしているだけで
    自己営業もせずに、楽に生活はできた。


    時間はほとんどなかったけど、若かったし、それほど辛いとも思わなかったが
    やはり年に2回ぐらいは切れそうにになるぐらいのストレス仕事はきてたな〜

     そのうち友人感覚でエージェントの担当の人打ち合わせもするように
    なると制作料金の不満やにわがまま言ったり
    直接クライアントに言うのではないので気楽に文句や愚痴を言っていた。



    この生活のサイクルになれて、直接自分がやりたい雑誌の仕事とか
    この時点で直接、編集部などに行って売り込んでいたら
    仕事はくるか来ないかは別にしても違う展開はあったんだろうなと思う。
    個展なども無理してやっていれば・・・
    亡き友人はエージェントなどの仕事などはやらずにそうやっていたので、
    みるみるうちにメジャーになった。
    もちろん彼のイラストの個性や光るものがあったからだと思いますが
    私はそういう挑戦をして来なかった。


    いつも家族4人人並みに生活できなきゃと自分に言い訳けして
    楽な道を選んでいた。
    あの時、個展など無理してもやる時期だったのだと思う。



    50歳になりだす頃から仕事がヘリ出しますが
    やっと、50歳の記念にと個展をやりましたが、時すでに遅しでした。

    それはもっとのちの話なのでまた後で書きますが・・・

    話は当時30代頃にに戻りますが
    人間って忙しい時ほど、アイデアや他のことをやりたくなる。
    収入の半分はキャラクターのロイヤリティーで食べて行きたいとか


    キャラクターの仕事に関しても色々ありましたから
    後述します。話は相当前後しています。・・・汗

    絵本を出版して印税で毎月収入を得たいとか
    色々考え、目標も野望もあった。
    たまに仕事もきれたときにキャラクターを作ったり
    絵本のダミーを考えたりとかやっていたが
    すぐにまた生活のための仕事が入れば中断するから
    何もかも中途半端で終わる。


    そして40代・・・
    日本経済もバブルが弾ける
    その後、運よく私は時間を手にいれました。


    また後日続きます・・・


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    (C)KAWANO RYUJI
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