四季の風景、春夏秋冬、街並み

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LINE着せ替え第2弾

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    LINE着せ替え第2弾販売開始しました。
    サッカー好きの仲間とのコミュニケーションの場に使ってください
    サッカー、、クリエーターズマーケット、着せ替え

    JUGEMテーマ:アート・デザイン


    LINEクリエーターズ 着せ替え販売開始しました。

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      LINE Kクリエーターズスタンプ LINE着せ替え
      LINEクリエーターズ 着せ替え販売開始しました。

      JUGEMテーマ:アート・デザイン


      BIG BALL F.C.

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        LINE 着せ替えに作りました。(申請中)

        Please use it for communication with colleagues who like football.

        サッカー、、クリエーターズマーケット、着せ替え


         
        サッカー、、クリエーターズマーケット、着せ替え
         
        サッカー、、クリエーターズマーケット、着せ替え

        (C)KAWANO RYUJI

        好きの仲間とのコミュニケーションの場に使ってください

        JUGEMテーマ:アート・デザイン


        営業的な失敗・・・

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          過去を振り返ると、ついつい大きな仕事をした自慢話になってしまい
          なんだか、すごく・・こうして書いていても嫌悪感が出てきます。

           
          たまには、失敗話をします。

           

           

          失敗といえば、やはり、駆け出しの頃・・と言ってももう三十になってましたが・・

           

           

          私は普通大学の経済学部出身で美大とか出てなく、夜間のグラフィックデザインの専門学校に3年通ってました。
          それで普通のイラストレーター の方々よりスタートが遅いんです。

           

           

           

           

          話を戻します。

           

           

           

           

           

           

          フリーランスになったのは27歳の後半ぐらいだったかと思います。

           

           


           
          前の記事に書いたように、フリーのイラストレーター の求人広告を見てはせっせと
          ほとんどが中小の制作プロダクションが多かったように思います。

           
          勤務した経験は小さなデザイン事務所で2年ぐらいです。
          学校出たばかりで、ほとんど版下という印刷屋さんに回す最終原稿を作る仕事が多かったですが
          マニュアルのレイアウトや、たまにロゴぽい物を書かされたりしてましたので
          ポートフォリオにはピクトグラムのような作品もあり
          ある、デザイン事務所に売り込みに行った時に、

           

           

          小さな病院のピクトグラムの仕事をいただき20数点制作しました。

           

           

          版下の仕事をしていましたので烏口やらスプリングコンパスなどを使うのには慣れていましたので
          デザインが好きな事も相まって楽しい仕事ではありました。

           

           

          無事に納品して OKをもらって、

           

           

          請求金額を聞かれた時に、

           

           

          小さなデザイン事務所と行っても三十人ぐらいはいましたし。ADの方も良い感じで

           

           

          なんか信頼できそうで、

           
          頭の中では1点2万は行くだろうとは思っていましたが
          ほとんど、こう言った仕事の相場がわからず、



           
          つい・・・



           
          「金額はお任せします」と言ってしまった。

           
          その後、振り込まれたのは1点3000円にも満たない金額で
          私は、それはないと思い、会社に電話しましたが・・
          あなたは、「お任せしますと言ったでしょ」と言われ
          自分の社会に対する姿勢の甘さに身にしみました。
          以後、向こうが提示してこない限りは自分の欲しい金額をはっきり言わなければ
          厳しい社会を生きていけないと自分に言い聞かせました。

           

           

           

           

          ビジネスマン、定年

           

           

           

           


          (C)KAWANO RYUJI

           

           

           

           

          JUGEMテーマ:お仕事のイラストレーション&デザイン


          渋谷のキャラクター管理会社のこととか・・

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            アナログでまだ描いていた最後の頃、渋谷にあったャラクター管理会社が立ち上がった時、
            すぐにキャラクター作品を登録した。
            ここの会社、メインはキャラクター管理でしたが
            イラストのエージェントもやっていた。
             
            他のエージェントでB2のパズルが商品化できたが(下記のイラスト参照)
            その作品をこの会社にあづけたがジグソーパズルなどを売り込んでもらったが、私は商品化に至らなかった。
            アナログでごちゃついたイラストを書いていくのはかなりしんどかった記憶がある。
            毎日画面を埋めていくのが時間との戦いで、そうそうやりたくはなかったが
            それなりの料金が出たので他の仕事を断って2点のパズルにかかりきりになった。
             
            キャラクター イラスト 
            (C)KAWANO RYUJI

             
            渋谷にあったャラクター管理会社の話に戻りますが、
            (現在は社長の死去で会社はなくなったようです)
            色々なテーマパークが地方で流行りだした頃、お話は2〜3きましたが、
            大きな仕事で地方自治体や広告代理店も絡み、かなりうちあわせは続いたが
            地方自治体が緊縮財政を取り始め、いつしかお話は消えていきました。

             
            私のデジタル移行期の最中に東京の某信用金庫からマスコットキャラクターの
            お話がきました。
            あづけていた、犬のキャラをみてご指名がかかり
            あっという間に決まりましたね。
            代理店は凸版印刷金融センターだったと思います。
            このキャラは年間契約で使用料をもらう条件でした。
            それほど高くはなく、年間50万ぐらいの金額だったかと思います。

             
            キャラクター イラスト 
            (C)KAWANO RYUJI
            でも最初の政策はキャラポーズ16点ぐらい書きました。
            あづけていたイラストがアナログで描いていたので
            最初はアナログで描いてましたが、途中から色々不便を感じてデジタルに変えました。

             
            最初のポーズ制作料と年間契約料で初年度はよかったですが
            次年度からなんだか契約更新のたびに年間使用料が下がりだし
            10年ぐらい使ったと思うのですが、最後には30数万になりました。
            評判は悪くはなかったように思えます。
            知り合いの人も「見たよ〜」とかよく言われました。
            このキャラのティッシュをどこかで配っていたらしく
            それを見た浅草のSP会社から声がかかった記憶があります。
            やはり露出ですね〜
            浅草のSP会社を訪問しましたが、結局仕事にはなりませんでしたが。
             
            浅草によったついでにあるも江戸情緒の木版画ギャラリーにふらっと入り
            オーナーと世間話をしているときに、SP会社に持っていたポートフォリオがありましたので
            それをお見せたのがきっかけで、家に戻ってから連絡がきて
            デジタルプリントとポストカードを委託販売していただくように
            なりました。このお話も長くなりますのでまたその後に書きます。

             
            私のキャラクターが営業してくれた結果ですね〜
            人の出会いの縁は不思議なものです。

            JUGEMテーマ:お仕事のイラストレーション&デザイン


            BLUE NIGHT

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              LINEの着せ替えように
              作ってます。
              BLUE NIGHT







              (C) KAWANO,Ryuj All Rights Reserved.

              星空に飛ぶカモメは眠りにつかずどこを彷徨う

              JUGEMテーマ:アート・デザイン


              キャラクターの値段・・制作費?料金?使用料?許諾料?

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                昔30代の前半ぐらいまで、まだまだデジタルの世界ではなく、
                アナログ主流の世界で、イラストの世界も混沌として、メディアも紙媒体、テレビ・ラジオ
                ぐらいしか媒体がなく、知的財産権とか著作権の意識もなく
                世界は今までのなんとなくの商習慣が支配してたような気がします。


                キャラクターの仕事が入っても、契約書だの著作権の所在が誰にあるとかの
                話は何もなく、特に版権会社が噛んでない仕事は全て、これいくらで請け負うみたいな
                一般の仕事感覚がで物事進んでいたような記憶があります。


                イラストのエージェントの営業のかたもそういった知的財産の意識もあまりなく
                悪いイメージの言葉で言えばブローカーですね。
                この仕事取って来たから、いくらでやる?とかこの料金でやってよ〜
                みたいな意識で、それが自分も当たり前みたいな
                感じで、わからないまま仕事をしていました。


                文書で仕事の仕様書があるわけでもなく、電話で聞くものですから
                聞き間違えや忘れたかのトラブルも多くあり、
                なんか、良い意味で言えば、のんびりした曖昧な世界でした。
                それが通用するまだアナログチックな古い世界でした。


                電話で60万でキャラクターお願いしますときかれ
                これは美味しいしごとだと思い仕事が進行して
                最後に請求書を出す段になって
                「60万ですね」と念を押すと、
                「いや160万ですよ」と言われて
                私は聞き間違えていたんですね。
                嬉しい聞き間違いですが・・
                なんとも一桁違っていたとは


                そのキャラクターは著作権譲渡とも何も先方は言ってこないし
                こちらはそのまま160万貰えば良いし
                そのキャラクターをあとで使うとか何も考えてなく、
                普通の仕事として請け負って工事が終わって、代金もらったという感じです。


                100万以上となれば裁判沙汰になれば著作権譲渡したものと思われて良い金額ですが
                その後、クライアントはそのキャラクターを展開するわけでもなく
                ある企画が不成功に終わって、おしまいという展開でした。


                地方の結婚式場の仕事で新聞広告、TVCF、ポスターなど作ったみたいですが
                新聞広告、TVCFのコピーをもらっただけで
                あとは時間が経って、うやむやでしょう。
                実際、キーワードいくら入れ直しても全くこのキャラクターはでてきませんね
                自分の年齢から行けば当時の関係者は全て会社にもいないでしょうし
                文書も残っておらず、そもそも契約書など、ないし、発注書もないし、あるとすれば請求書カモですが
                30年前の請求書が残っているとは考えにくいですね〜


                そう考えますとデジタル社会の現在はデータはいつまでもコピーを繰り返され
                残っていますから・・
                なんでもきちんとしないといけなくなりましたが


                なんでも価値がますますフラットになり・・・
                キャラクターの価値をもフラットにしていきます。低料金化、メディアの多様化により著作権譲渡が当たり前に・・
                キャラクターの版権会社がもうあまり成り立たなくなっているのは
                良いのか悪いのか・・・・


                キャラクター イラスト 

                (C)KAWANO RYUJI
                某地方結婚式場キャラクター

                JUGEMテーマ:お仕事のイラストレーション&デザイン


                初めてのキャラクターアニメ化

                0
                  最後に来た、大阪の版権会社から来た仕事は
                  関西方面の酪農協同組合から乳酸飲料を発売するということで
                  そのパッケージのメインキャラのお仕事でした。
                  (掲載イラスト)
                   
                  コンセプトは「元気な子供」だったかと思います。
                  先方の要望は昔よくいたガキ大将みたいな活発な男の子みたいなイメージ
                  ということでした。
                   
                  あまり考えずにさっとラフを数点書いて、最初に浮かんだ裸足で駆け回り
                  坊主頭の男の子でした。これをキャラクターなので可愛くし、今でもいるようなイメージを持たせ
                  これを飲めば健康で元気が出るぞーみたいなイメージです
                  このキャラネーミングが商品名にもなっていた。
                   
                  最初のイメージですんなり決まり、
                  作業的には
                  墨線のラインに色指定ですから
                  楽は楽でした。
                  契約は大手のH広告代理店と版権会社の契約で私は版権会社の条件でそことの2次契約でした。
                  商品的に飲料のロイヤリティー契約は無理ですし馴染まないので
                  著作権譲渡なし一括使用料だったと思います。


                  はっきりした金額はちょっと伏せますが、
                  悪くはなかったっですが、色々な媒体に使用するにしては
                  安かったのかなと今では思っています。

                  今はこういう仕事自体がもうないのでしょうね〜?
                  ネットのキャラ制作料金を見ても
                  数万円がいいとこですね。それにほとんど著作権譲渡です。
                  だから、イラストレーターは自転車操業を余儀なくされます。
                  クリエーターにはネットでブラックな世の中になったと思います。


                  のちに、ノベルティーグッズやTVCFが作られますが
                  TVCFは数点(10点ぐらいのポーズ)を書いた記憶があります。
                  TVCFはは実写とキャラの組み合わせでした。
                  アニメの制作会社は学研クリエィティブが担当で
                  東京にありましたので、
                  そことの打ち合わせを数度しました、その中で実写部分のタレントのオーディションに
                  審査員として参加させていただいた時は
                  自分がなんか偉くなったような気がして嬉しかったですね。
                  目の前で、演技やら、審査員の質問に答えていくタレントの真剣さが伝わって来ました、
                  ほとんど名前の知らない無名のタレントでしたが、どこかの劇団員とかが多かったように記憶しています。
                  こう言った芸能の世界も厳しいな〜と感じました。

                   
                  その後、完成アニメをビデオで送って来ましたが
                  アニメ部分は自分が書いたキャラよりいいじゃないと内心なんだか複雑な思いでした。

                   
                  その後、ここの版権会社ではなくイラストエージェントから
                  TVCFは2本、ローカル局でしたが仕事になりました。

                   
                  大阪の版権会社の仕事のことはこれで終わりですが
                  他社からのキャラクターの仕事のことはまだ描き足りていないので
                  続けます

                   
                  キャラクターデザイン、パッケージイラスト
                  (愛媛県酪農協同組合(ラクレン)・乳酸飲料パッケージキャラクター)
                  現在、契約解除ライセンシー求む!
                  (C)KAWANO RYUJI

                  JUGEMテーマ:お仕事のイラストレーション&デザイン


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